セルフブランディング 女性向け

稼げる女になる!!「セルフブランディング」で使える1冊 1/3

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ミヤエイ
あ~あ、毎日お客さんのむちゃぶりばっかで疲弊してきたわ。
ぴーまる
相当仕事で疲れてるみたいやけど、どんなむちゃぶりされるんや?
ミヤエイ
会っていきなり「いつものモノマネしろ」とか言ってくるんよ。これがお前らのやり方か!
ぴーまる
...。
ぴーまる
え?なに、突然すぎてビビったんやが。脈絡ないのはこっちもキチュイよ。
ミヤエイ
ぴーたんはないん?
ぴーまる
あるよ。ぴーたんを格安で飼っておきながら、

「おはよう言ったらおはよう返せや」

とむちゃな要求してくる奴。

ぴーたんはインコじゃないっての💢(激おこ)

ミヤエイ
まじか。それ私じゃね?



 

ところでお客さんからのこんな要求にストレスを感じる事はありませんか。

すてきなお客さん
ちょちょいと、機能増やすだけやんw?

エンジニアあるあるより

すてきなお客さん
日曜の予定って空いちゃってたりします?いや仕事のお話を(仕事ですか?)はい。えっと...とにかく会いませんか(だから仕事ですか?)

美女あるあるより

すてきなお客さん
(値段伝える)へえ.........意外と高いんだね。ふーん。(相場しらんのか。めっちゃ安くしてるのに。赤字コースを歩めっつー事かな?w)

廃業あるあるより

お客さんからのむちゃな要求、根拠なくとにかく値切る(マナーのすばらしい)お客...etc。

これらは全て、

セルフブランディングがうまくいっていないあなた側に問題があるんです。

今回は値切られる事なく、自分を安売りする事なく女性が稼げる方法について「元ナンバーワンキャバ嬢」のテクニック本を元にお話しをさせて頂きます。

ぴーまる
なんで夜職の話なん?
ミヤエイ
どうしても紹介したいキャバ嬢の本があるんよ。

マナーの"すばらしい"お客さんの要求が続く苦難の日々や壮絶なイジメの日々を乗り越え、1億円キャバ嬢として名を馳せた女の子についての本なんやけど。

絶対昼職の成功にも繋がるところがたくさんあると思うんやよね。

ぴーまる
へえ。あまりようわからんけど、まあまあ聞いといたる。

事務、起業時の商品営業、日ごろの口説き対策etc...女性がいろんなところで応用できるように、まとめましたので、是非この記事が何かしら あなたのお役に立ちますように。

女性向けセルフブランディングの参考本

NO1に学べ!「北新地の門りょう」とは?

ルフブランディングで参考にしたいキャバ嬢 No1

門りょう(もんりょう)

彼女はそもそも何者なのか。

伝説の元キャバ嬢。1989年10月15日生まれ。神戸でのデビュー以来、大阪・北新地のキャバクラ「CLUB MON」をはじめ、9年間ナンバーワンを守り続けて数多くの伝説を残した。

(省略)

また、"アルマンド姉さん"の異名を持ち、高級シャンパンのアルマンドを日本一おろして個人表彰された。2017年、ラストバースデーでは1億円以上の売り上げを公言し、記録したが、10月14日に惜しまれつつも引退。セレクトショップ「LiLLion」のオーナーでもある。

以上、トランスワールドジャパン株式会社発行「北新地の門りょう」より引用。

かつて無名であった頃は、

お店のお客さんに口説かれたり

(プライベートで遊びに誘うのを断ったら)指名されなくなってしまったりetc...

お客さんの対応に関しては苦労の日々が続いたようです。

無名の頃、ま●ら営業でウン百万稼いだ等の話も記載されています。そこまでしてナンバーワンを維持しようとするあたり、相当の「負けず嫌い」の性格がうかがえますよね。

事実かどうかは分かりませんが、この辺り読み物としては非常に面白く読ませて頂きましたので、気になる方は本書を読んでみてください。

彼女がセルフブランディングに成功した6つのポイントを2部制で紹介します。

徹底的なブランディング

中途半端は中途半端に終わる

以下引用します。

やっぱり、わざわざ高いお金を払うなら、お客さんも「お金を払わないと喋れないような子」と喋りたいと思うんですよ。

だから、最初はちょっと無理してでも良いモノばかりを身につけるか、あるいは、まったくなんも身につけないで素朴な感じでいくか。言い換えると、中途半端な見た目=そのへんにいる女の子だから。

(省略)

彼女たちを見ていると、「どっちで売るの?」って疑問に思ってしまう。ちょこちょこハリー(ウィンストン)を買ったり、安っぽいモノばかり身につけるぐらいなら、まったくなにもつけないほうがいい。

そしたら、お客さんも「自分が買ってあげようか?」って気持ちになるんじゃないかな。

彼女はまず、ブランドを身につけて「徹底してセレブイメージ」を植え付けたそうです。

SNSなんかは、皆が憧れるようなブランドものを投稿したり「セレブな世界感」を崩さない投稿を徹底。

昼間に食べたラーメンは載せない、という話もあります(本書より)。

これ、「お金を落としていくお客さんに絞る」という目的であれば非常に理にかなった方法とも言えますよね。「セレブイメージ」を作れば、やがては「お金のかかる女だ」というイメージがお客さんの中でも徐々に定着しますし、お金を落とすお客さんだけに絞られます。

お金がかかる女だ最初から分かっていれば、そういうお客さんは他へ行ってしまうからです。「高すぎる、値下げしろ」というお客さんはそもそも、他のお店または他の女の子を選ぶわけだから「値段を下げろ!高すぎる!」という苦情は減らせるわけですね。

※「値段に見合わない!」という苦情は考えられますが、「ケチに見られたくない」というプライド心からお客側としては値段の苦情が言いづいのではないかと思います。

よってお金を落とす客=おそらくお金に関しては納得済みの客のみに徐々に絞られ「値段が高すぎる」という費用面での営業の負担が軽減できるというわけです。

よく

とにかくマブシイ女子
口説かれて困る~

という女子なんかで「全身ブランド固め」の人もいますよね。

ぴーまる
全身ヴ●トンは「全ビ」って言うんやでw

お金のかかりそうなイメージを植え付ける事で、最初から「お前お金かかって困るんだよ!」という男の人は他へ行ってしまうというわけですね。よって「お金がかかりそうな点に了承済み」の「まあまあお金に余裕のある男の人」が残るというわけです。たぶんね!

ただ弊害もあるようです。

「俺」のステータスのために使われる

稼げるという点に徹底すれば良いのかもしれませんが、中には見せびらかしたいという「俺すげえんだぞ」ギラギラ男性の欲望のための道具にされてしまうという事ですね。

以下本書を引用します。

結局、ギラギラのひとって自分のためにシャンパンをおろしているんですよ。まわりに自分がカッコつけるために。

店の売り上げになるからええけど(笑)

なんかわからんでもない。

「こんなオレのシャンパン」「こんなオレの時計」「こんなオレの..」

といった感じでしょうか。

ギラギラ系の自己顕示欲も、売り上げに繋げてくれる良客と考えればすばらしいお客さんなのかもしれません。

高級志向の男性を相手にするのであれば、自己顕示欲を刺激するような「ブランディング」を試してみるのも良いかもしれませんね。

売る商品を変えるのが難しければ"名前を変える"だけでも効果が出ますよ。

ミヤエイ
ちなみに私はホームページ制作が本業でしたが、

「15万円のオフィシャルサイト」

から

「Official Site Grace -ハイクラスな人だけが持てるオフィシャルサイト-」に変えただけでお問い合わせが15%上昇しました。

ぴーまる
自己顕示欲をうまく刺激した例ですな。でも苦情とかこんの?
ミヤエイ
鋭いね、ぴーちゃん。きたね。

どのようなケースであろうと、そのような「選別」があると誰かの気を害するのも事実。売上の為と割り切れば良いかもしれませんが、全ての人を傷つけずに自分だけ売り上げよう!という当時の私の考えが甘かったのかもしれません。

ぴーまる
生意気!偉そうねえ

でも店頭にて、ブランドのヴ●トンを

とにかくマブシイ女子
「高い!値下げしろ!」

と言っている人はあまり見ませんよね。

※少なくとも私は見た事ない

これは、長いブランディングの道のりを経て、「ブランドの確立」に成功したからです。

もちろん、商品だけでなく「人としてのキャッチコピー」にブランディングの考えも使えますよ。

ミヤエイ
「秒速で稼ぐモデル、宮永万里」
ぴーまる
おお、なんかすごそうw
ミヤエイ
「1億円のホームページを作る女、宮永万里」
ミヤエイ
It's プレミアーム

口説かれるのは「敬われていない」から

とにかくマブシイ女子
また今日もナンパされちった!ほんと迷惑なんだから///(内心 にんまり)

ナンパされる女子の共通点というものがあります。

ナンパされやすい女の特徴9つ(他サイト)

ナンパ師は美人にも声をかけますし、そうではなくても声をかけます。

では何を基準に声をかけるのかというとずばり「隙のある"いけそうな"女子」です。

以下、有名になる前の門りょうを引用します。

「CLUB MON」に入る前は、店では売れていても一般的には有名でもなんでもなかった。まわりから崇拝もされてへんから、いまと違って、お客さんから普通に口説かれたり。

なんとも思っていない人から突然好きである事をほのめかされたり、「セクハラ」ともとれる発言をされたり。

自分の望んでない場所で、自分が女扱いされる嫌悪感

軽く扱われる悔しさ

は誰もが1度は感じたことがあるのではないでしょうか。

こっちは一生懸命やっているのに、やっぱり「女」である事を理由に軽く扱われるんだな。

ミヤエイ
私自身もかなり失礼な人に出会った事があります。パ●ツ白やろとか面と向かって聞いてくる輩がいました。「そうだよ、うふ❤」とか適当な事答えましたが、内心かなり気持ち悪く思いドン引きでした。
ぴーまる
...。うん、あるよね。

でも、会社や学校生活等あらゆる場面で軽く扱われる事を防ぐ策もあります。

それは、自分を高くブランドづけること。

「自分を高くブランドづける」

値段の高さを意味しているわけではありません。

以下引用します。

たとえば、芸能人に会って、「今日抱かせてよ」って、口説いても無理じゃないですか。それと同じ。

当時は、「ただのりょう」やったから。

軽く扱われるのは軽く思われているから

つまり、敬われていないからです。

自分がどれだけ頑張ろうが、ブランドができていないうちは、失礼な人は寄ってきます。

※「失礼な客」「口説く男」「セクハラ男」

なぜならその失礼な人たちは、失礼な事にあなたをブランドだと思っていないから、です。

つまり、どうすれば良いのか。それはあなたの「ブランドを確立」すれば良いのです。

ブランドを確立する方法

私自身も実践した事で効果を出した方法をご紹介します。

ブランドにそぐわないものはポイする!

門りょうさんも「セレブ感の演出」は徹底していました。

そぐわないものはSNS等には載せない、という「演出」をしていました。

やはり、女性にも男性にも圧倒的な支持を得ている女性というのは、この演出がとても上手な気がします。

実際それが作り物だったとしても良いのです、あくまで最後まで相手を信じさせること!

質素でも良いし、ハイブランド感を演出してもどのような形でも良いですが、徹底する事!

でなければ、「どこにでもいる中間クラス」に落ちてしまいます。

中間にいる=すなわちどこにでもある代替可能なものです。

私の場合は、こまかい要望のあるお客さんも含めすべてのお客さんを最初は大事にしていました。でも、時間は有限であると気づいた時、マナーのいい常連さんをないがしろにしてしまっている事に気づいたんです。

お仕事に限りませんが、時間は限られていますし、ちょっと失礼な人に割く時間は、あなたにとって「大切な人」に割けたはずの時間です。あなたを思う「ファン」を犠牲にしてまでも、全ての人に時間を使う必要はないと私は考えます。

基本を忘れないでね!服装も重要

なかなかブランドが確立できなければ、憧れの人のファッションを真似したり、私物や生活習慣を真似してもいいかもしれません!

ミヤエイ
ぴーたんは誰かの真似してる?
ぴーまる
「オレ自身がBLAND!!だから!」
ミヤエイ
うるさい!!

 

長くなりすぎたのでここでいったん締めます。

以上宮永でした♪

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