インターネット ドメイン

「jpドメイン」を取得する際に必須の条件とは?

投稿日:

 

ミヤエイ
WEB制作者 宮永万里です。

 

ひと口にjpドメインとは言っても、

取得条件は様々です。

 

取得条件をご紹介する前に、

そもそもjpドメインにはどのようなものがあるかご紹介します。

 

jpドメインの種類

 

jpドメインは主に

ココがポイント

汎用jpドメイン
属性型jpドメイン
都道府県型jpドメイン
国際化jpドメイン
例示用jpドメイン
地域型jpドメイン(2012年3月31日新規受付終了)

 

の6つに分類されるかと思います。

 

参考サイト「株式会社日本レジストリサービス公式
参考本「.com Master ADVANCE NTTラーニンングシステムズ株式会社著」

 

ミヤエイ
それでは各jpドメインごとの取得条件を紹介します!

 

「●●.jp」を取得したい

 

「●●.jp」は汎用jpドメインに分類されます。

 

2001年より汎用jpドメインの取得申請が開始されました。

 

jpドメインは「日本レジストリサービス」略して「JPRS」が

 

単独で管理を行っています。

あなたが取得する場合もJPRSが管理する事になります。

 

※ちなみに「jprs.jp」が汎用jpドメイン第一号。

※JPRS=Japan Registry Service。

 

「●●.jp」のjpは固定ですので、

セカンドレベルドメインにて自分の欲しいものを取得します。

 

なお、取得する為には条件があります。

●●.jp の取得条件

 

日本国内に住所をもつ個人・団体・組織であれば誰でも取得出来ちゃいます。

また、制限なくいくつでも取得できるのも特徴です。

 

アルファベットだけでなく日本語も登録できるようですね。

 

ぴーまる
たとえば「ぴーたん.jp」



 

「●●.企業等属性.jp」を取得したい

 

「●●.企業等属性.jp」は属性型jpドメインに分類されます。

 

「co.jp」(企業)「ac.jp」(大学等)など、組織ごとに区別されたjpドメインです。

 

こちらも取得条件があります。

co.jp の取得条件

取得条件とは、

日本国内で登記を行っている企業

である事。

 

取得条件である会社形態を

以下JPRS公式サイトより引用します。

株式会社、有限会社、合同会社、合名会社、合資会社、相互会社など
信用金庫、信用組合、外国会社(日本で登記していること)
また次の組織も登録できます。
有限責任事業組合
企業組合(CO.JPかOR.JPのどちらか1つを選択可能)
投資事業有限責任組合

 

co.jp の取得条件・注意点

取得の条件における注意点は、

一つの組織で一つのドメインしか取得できない事。

 

or.jp の取得条件

取得の条件は

社団法人や宗教法人等である事。

 

取得条件である団体の形態を

以下、JPRS公式サイトより引用します。

以下の法人組織が登録できます。
財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、特定非営利活動法人、特殊法人など
農業協同組合、消費生活協同組合など
国連等の公的な国際機関、国連NGOまたはその日本支部
外国政府の在日公館など

 

ne.jp の取得条件

取得条件は、日本国内でサービスを提供している事。
ネットワークサービスごとに取得可能です。

 

ne.jp 取得のメリット

一つの組織内でサービスに内容に異なるドメインを取得できます。

 

※「ac.jp」「ed.jp」含むその他ドメイン
についてはJPRSの公式サイトをご覧ください。



 

「●●.取得希望の県.jp」を取得したい

 

「●●.取得希望の県.jp」は都道府県型jpドメインに分類されます。

 

地域型jpドメインが2012年3月31日に新規の受付を終了しました。

それに代わる形で都道府県型jpドメインを開始。

ぴーまる
「●●.tokyo.jp」「●●.okinawa.jp」等だよ

 

「●●.東京.jp」といった日本語も取得可能なようです。

 

都道府県型jpドメイン取得条件

こちらの取得条件とは?

日本国内に住所をもつ個人・団体・組織であれば誰でも取得出来ちゃいます。

また、制限なくいくつでも取得できるのも特徴。

 

※2018年9月12日時点の情報ですので、変更される可能性も有。

詳細はJPRSにお問い合わせください。



「example.jp」を使用したい

 

「example.com」は例示用jpドメインに分類されます。

 

おそらく取得は出来ません。

文章の例文として用いる事を想定して作られたものです。

 

技術書本等でも見かけます。

 

「日本語.jp」を取得したい

 

「日本語.jp」は国際化jpドメインに分類されます。

 

「日本語」には好きな日本語を入れられます。

いわゆる「日本語jpドメイン」です。

 

日本語jpドメインの取得条件

取得する際の条件は、

日本国内に住所をもっている事。

※詳細はJPRSの公式サイト「日本語jp」のページを参考にしてください。

 

日本語jpドメイン メリット

 

ずばり

ミヤエイ
覚えやすい事!

 

これにつきます。

 

英語はぱっと見では覚えにくいですよね。
見た人に印象付ける上では良いかと思います。

 

日本語jpドメイン デメリット

 

ドメインに日本語が含まれていると、

webブラウザの技術的バグの問題が発生しやすくなる可能性がありました。

 

※従来の半角アルファベットとは異なる技術を要する為

 

その為、ブラウザ環境やバージョンによっては

文字化け等バグが発生する可能性がある、と言われておりましたが、

 

実際私は、バグってるのを見た事はないですし、
あまり気にする必要は無いかと思います。

 

最近見かける頻度も高いですし。

 



ミヤエイ
詳しい取得条件等についてはお気軽にお尋ねください。

 

なお、当サイトでも「ドメイン取得サポート」を行っています。

名前の付け方から取得までサポートしますので、

お気軽にご相談くださいね(^^♪

 

ぴーまる
条件いろいろや。
ミヤエイ
条件を知らんかったが為に、ドメイン取得やり直すはめになったらめんどいでしょ。
ぴーまる
ってことで、条件にはお気をつけください。

 

条件等参考サイト

日本語jpドメインの空きを検索できるサイトはこちら
日本語jpドメインを名付ける上で参考になるサイトはこちら

 

ドメイン勉強の参考になる本

 

ミヤエイ
私がドメインの勉強をする上で参考になった本をご紹介。

この本のおかげで.com ADVANCE ** を取得出来ました!

 



 

comドメインの取得条件やnetドメインの取得条件は別の記事にて紹介!

 

以上、宮永万里でした♪

Produced by ミニマムホームページ制作

-インターネット, ドメイン
-

Copyright© ミヤエイ OFFICIAL , 2019 All Rights Reserved.