コミュニケーション

怒りのコントロールで得られる重大メリットとは?おすすめの本1冊

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あなたは、バイトリーダーであるとします。

以下のような状況の時、
なんと答えますか?

新入り後輩の1人が制服を忘れてしまった際。

ミヤエイ
「おいこら!!!!なんで忘れとんじゃこの出来損ないク●」

怒りを露わに答えたあなた。

レベルゼロ
です。

怒りコントロールマスターを目指し、
あと60年は修行が必要でしょう。

ミヤエイ
「了解しました。今回は私の古いのを貸すよ。」

と優しく答えたあなた。

及第点
です。

あと少しの修行で
怒りコントロールマスターに昇格可能です。

今回のブログを読み終わる頃には
怒りをコントロールするまでの心得を習得出来ていることでしょう。

ぴーまる
「あんま面白くないで??」

ミヤエイ
「てめえ!!(怒)このくそ焼き鳥!!」

今回は
怒りをコントロールし、上手な切り返しをする上で
かかせない1冊の本をご紹介します。

こちらの記事は
「怒りをコントロールする方法!明日から実践できる!参考本有り」の2部目ですので

是非前回の記事もご覧ください。

 

ミヤエイ
7分で読めますよ
ぴーまる
7分も読んでられるかぁ!(怒)
ミヤエイ
というあなたにもおススメの「怒り」コントロール法。3分で読めちゃいます。

 

怒りをコントロールする上で必読の本1冊

「不機嫌は罪である 斎藤孝著 角川新書」

 

あなたは上司に仕事の相談事をする際、

このように感じた経験はありませんか。

 

ぴーまる

すごい解決策なんだろうなー。

正しいのは分かるけど、なんかウザいでちゅよ...。

 

ぴーまる

怒りっぽいし、説教臭いから苦手...(あー話長いなー)。

 

そう感じる相手がいませんか。

他人をイメージしたあなた。

 

実はあなた自身がそう思われているかもしれません。

 

あなた自身も

思わず「怒り」で相手をコントロールしようとしてしまった経験、
1度や2度はあるのではないでしょうか?

 

「怒り」は相手の心を閉ざす

 

人間は会話の内容よりも表情や声の張りで相手を判断する、

という心理学上の特性があります。

 

以下本より。

どんなに知性を磨いてもこちらが相手にフレンドリーにならなければ、

相手があなたの言うことを聞いてくれる確率は格段に
下がってしまうのです。

 

せっかくあなた側に知識や、解決策はあるのに、

怒りを露わにしたり、説教色が強くなる事で、

 

相手が心を閉じてしまえば
相手は もう あなたの話を受け流す事になります。

 

どれだけあなたの話の内容が

理にかなっていようが

です。

 

せっかく時間をかけ
相手に「いい事を教えてあげた」

 

と思っても、
その時間は独りよがり終わってしまいます。

あなたの独りよがりで心を閉ざす相手

 

なぜなら、
相手が1度心を閉ざした以上、
あなたの話が相手の心に

響くことは

あり得ない

のですから。

 

同じ話の内容でも

「怒り」をコントロール出来ずに

相手の心を閉ざしてしまう事のデメリットは非常に大きいです。

 

では、怒りをコントロールし、説教臭さを残さず

あなたの真意を相手に伝える事でどのようなメリットを得られるでしょうか?

 

怒りをコントロールする事で得られるメリット

相手のパフォーマンスを引き上げられる

 

以下、本書より。

コーチングは、こちらから何かを話すのではなく、
相手の話を聞くことを中心に据え、

相手の中から気づきを生み出すというものです。

コーチ自身が教えるのではなく、
「今やったことについて自分ではどう思った?」

「AとBどっちがいいと思った?」

と問いを重ね、相手に話をさせて、

「良かったところ」を気づかせるんですね。

 

怒りをコントロールする事で、

あなたは冷静に相手の話を聞けるようになります。

 

怒りのコントロールは、

あなたの心の余裕を生み出すだけでなく、

相手の心の余裕をも生み出すものです。

 

怒りコントロールで成果は変わる

この本では教育実習で大失敗する教育学部生の話が登場してきますが、

「怒り」をもって相手に説教した場合と、

「怒り」をコントロールし、相手の行動を引き出すように

「話をきいてあげた」場合とで、

 

大きく成果が異なる

という趣旨の事が書かれています。

 

興味深い内容なので是非、ご一読ください。

 

 

まとめ

当然、自分から進んで行うよう行為は、

モチベーションも高く、素晴らしいパフォーマンスを発揮します。

 

自分で選択してやっているんだ
と考えると相手は満足感を得られますし、

何より、能動的に行動する事に繋がる、

というのが大きなポイントですね。

 

ここ最近では話す技術以上に、
聞く技術の本がベストセラーになったりしています。

聞く技術がこれだけヒット続きになる、
という事は、

パフォーマンスの上昇に繋がる点からも納得ですよね。

是非、本書を読んで

「怒り」をコントロールし、高いパフォーマンス性を発揮させましょう。

 

ぴーまる
今回はあんまコントロール、コントロール言わんかったな
ミヤエイ
あんまコントロールばっか言ってると、Googleに投稿削除されるからなw

 

ぴーまる
コントロール、コントロールゥ!

 

ミヤエイ
やめーいww

 

以上、宮永万里でした♪

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